海の祭ismプロジェクト

海の祭ismプロジェクトとは

地域における「祭」は楽しさだけでなく、土地の育まれてきた伝統・文化を継承し、
生活する上で大切な地域コミュニティやつながりの核となる存在です。
中でも海にまつわる祭りは大漁祈願や海上安全祈願のため、昔から私たちの生活に密接に関わってきました。
次世代を担う若者や子どもたちが地域の人に混じって祭りを体感し、その「ism(本質的価値)」を
感じることを通じて、海への関心を高めるムーブメントを起こします。

7月開催!熱海こがし祭り 10月開催!釜石まつり

熱海こがし祭り with 海の祭ism
祭り参加体験プログラム

親子で一緒に熱海の伝統的なお祭りを楽しみながら学び、その本質を体感するプログラムです。海にまつわる祭りの歴史や伝統を理解し、地元の人と一緒に祭りに参加する体験を通じて、地域との交流を深められます。

日時:
2018年7月15日、16日

場所:
静岡県熱海市

熱海こがし祭りは、パワースポットとしても有名な来宮神社の例大祭として1,300年以上の伝統を持ち、毎年7月15日、16日に行われます。この日は大勢の若者が熱海に戻り、一年間で一番の賑わいを見せます。
行列では猿田彦が「麦こがし」を撒きながら道中を案内し、この麦こがしに触れると無病息災・身体健康になると伝えられています。また、42歳の厄年をむかえた男性が御鳳輦(ごほうれん)を担いで海の中へ入っていく「浜降り」が見所です。
そして、夜になると各町ごとに工夫を凝らしたきらびやかな山車が町中を行き交い、楽しく熱狂的な時間を迎えます!

【募集条件】
親子でのご参加
(子供は小学生が対象です。)

※祭りを楽しんでいただくため、オリエンテーションの参加を推奨しますが、ご都合に応じ祭り本番のみのご参加も受付しています。また、まずは体験プログラム参加オリエンテーションにご参加されてから、祭り本番へのご参加をご検討いただくのも大歓迎です。
※動画制作のため、撮影を行います。不都合がある場合は事前にご相談ください。

プログラムの流れ

熱海こがし祭り
イベントレポート

2018年熱海こがし祭りへのたくさんのご参加ありがとうございました。
当日のイベントの様子を公開しております。

釜石まつり with 海の祭ism
祭り参加体験プログラム

海の祭である「釜石まつり」への参加や漁師の仕事場見学、地域の方との交流を通じて、釜石の過去と今を知り、地域のルーツを探ってその持続可能性を模索していきます。

日時:
2018年10月20日、21日

場所:
岩手県釜石市

釜石まつりは、1967年市制施行30周年を機に「尾崎神社例大祭」と「新日鉄石山神社例大祭」の合同祭として実施されたのが始まりです。
浜の守り神である尾崎神社は町にある里宮と釜石湾の対岸にある奥宮に神社が分かれ、通常は奥宮にご神体が奉納されています。
船を連ねて海を越え、ご神体を里宮にお連れするのがこの祭りの中でも有名な「曳き舟まつり」で、祭りの最後にはご神体を奥宮へ送り出します。
また、2つの神社による神輿や山車の合同市内渡御(とぎょ)が行われ、虎舞や鹿踊りといった岩手県の伝統芸能も見所です!

【募集対象】
大学生(定員20名)

※動画制作のため、撮影を行います。不都合がある場合は事前にご相談ください。

詳細内容

海の祭から地域の『ルーツ』を探るin釜石
事前オリエンテーション
~海の祭ismプロジェクト2018~

開催日時:
2018年10月上旬
開催場所:
岩手県釜石市(予定)
参加費:
無料
実施内容(予定)

「釜石という地域の『ルーツ』を学ぼう!」

  • 釜石と海、釜石まつりと海の関わりを知る
  • ※参加募集開始後、参加者の都合により日時・場所ともに決定いたします。
  • ※当日会場に来られない人向けに、当日のライブ配信や後日の録画共有も行います。

海の祭から地域の『ルーツ』を探る in 釜石
~海の祭ismプロジェクト2018~

開催日時:
2018年10月20日、21日(1泊2日)
開催場所:
岩手県釜石市

参加費:
3,000円(当日お支払い)
実施内容(予定)

【1日目】

  • 09:00~11:00JR釜石駅集合→オリエンテーション
  • 12:00~14:00曳舟まつり観覧
  • 15:00~18:00漁業体験(予定)、地元の人との対話
  • 18:00以降交流会→宿泊

【2日目】

  • 08:00~16:30祭り参加
    神輿担ぎ(男性)、行列参加(女性)
  • 17:00~18:30振り返り
  • 18:30JR釜石駅解散
  • ※その他詳細はFacebookイベントページにてご覧ください。
  • ※12月には釜石にて実施報告会を開催予定です(任意参加)。