海の祭とは

海の祭とは「人々の生活に様々な恵みをもたらす海」に感謝や祈りを捧げる祭りです。
その起源や形式は実に多様性に溢れています。

【コロナ禍の海の祭】祭りがあるはずだった日、港町に響く太鼓の音

とも旗祭り(石川県能登町)

石川県能登町の「とも旗祭り」は、小木地区にある御船(みふね)神社の春祭りとして…

800枚の紙旗と地域の誇りを海に高らかに掲げる

とも旗祭り(石川県能登町)

とも旗祭りは、石川県能登町の小木漁港にて行われる御船神社の春の例大祭。豊漁祈願…

【コロナ禍の海の祭】俺たちに必要なのは山笠なんだ

郷ノ浦祇園山笠(長崎県壱岐市)

長崎県壱岐市で最大のお祭り「郷ノ浦祇園山笠」は、島で江戸時代から約280年間続く行…

【コロナ禍の海の祭】祭りのない喪失感と、祭りへの想いを新たな人へ伝える意味

釜石まつり(岩手県釜石市)

毎年10月第3日曜日を含む金・土・日に岩手県釜石市で行われる「釜石まつり」。1967 …

【コロナ禍の海の祭】人口減少により静かな危機を迎えた島の祭りの新たな挑戦

宇久島竜神祭/ひよひよ祭り(長崎県佐世保市)

長崎県の五島列島の最北に位置する宇久島。その宇久島の南西部の神浦では約300年の歴…

【コロナ禍の海の祭】祭り中止のなか「祭り空間」を創り出す「見立て」の工夫

佐島の秋祭り(愛媛県上島町)

瀬戸内海に浮かぶ愛媛県上島町の「佐島」。人口500人程の小さな島ですが、毎年10月の…

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海の祭ismプロジェクトとは

地域における「祭」は楽しさだけでなく、土地の育まれてきた伝統・文化を継承し、
生活する上で大切な地域コミュニティやつながりの核となる存在です。
中でも海にまつわる祭りは大漁祈願や海上安全祈願のため、昔から私たちの生活に密接に関わってきました。
次世代を担う若者や子どもたちが地域の人に混じって祭りを体感し、その「ism(本質的価値)」を
感じることを通じて、海への関心を高めるムーブメントを起こします。

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