海の祭レポート
開催日:4月28日

マツリズムは、新型コロナウイルス感染症による生活の変化が、祭に対する意識にどのような影響を与えているかを明らかにするため、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、『祭に対する意識調査』実施しました。
マツリズムは、新型コロナウイルス感染症による生活の変化が、祭に対する意識にどのような影響を与えているかを明らかにするため、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、『祭に対する意識調査』を全国 20~60 代男女 400 名を対象に実施しました。
「コロナで失われる可能性が高い日本文化で1位は“祭り”」、2人に1人は「コロナ収束後も祭が開催されないのでは」と回答するなど、祭りの危機を象徴する結果の一方、これまで祭りに関わりの薄かった層もコロナ収束後には参加意欲が高まるなど、祭りに対する注目が集まっているという結果となりました。
また、沿岸部地域との意識差に注目したところ、特に沿岸部では祭に対しての意識が高く、「海の祭」の可能性も高まる結果となりました。
【プレスリリースはこちら】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000023777.html
【調査レポート詳細はこちら】
まちへの愛と誇りで作り上げる、三谷町のハレの日
三谷祭(愛知県蒲郡市)
愛知県蒲郡市にある三谷町にて、毎年10月の第3または第4土日(潮位による)に開催…
【コロナ禍の海の祭】祭りの熱を絶やさないためにできること
三谷祭(愛知県蒲郡市)
愛知県蒲郡市の東部にある三谷町では、毎年10月の第3または第4土日(潮位による)…
『Mission for 能登』まつり イベントレポート
場所:いしかわ百万石物語 江戸本店
毎年5月に行われる石川県能登町の「とも旗祭り」。800枚もの紙で作られた巨大な「と…
【コロナ禍の海の祭】祭り中止のなか「祭り空間」を創り出す「見立て」の工夫
佐島の秋祭り(愛媛県上島町)
瀬戸内海に浮かぶ愛媛県上島町の「佐島」。人口500人程の小さな島ですが、毎年10月の…
城下町に現れる絢爛豪華な水上アリーナは10年先を常に見据える
ホーランエンヤ(島根県松江市)
ホーランエンヤは、10年に1度行われる松江城山稲荷神社の式年神幸祭の通称。国宝の松…
「祭りは生き方」伝統を受け継ぎ共に力をつけていく
土崎神明社祭の曳山行事(秋田県秋田市)
土崎神明社祭の曳山行事(以下、「土崎港曳山まつり」「祭り」)は、1620年から土崎…